【私達も元は同じ教習生】教習所あるある20選!通学中なら共感するエピソードまとめ
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「教習所に通い始めたけど、みんな同じような経験しているのかな?」
実は、教習所には多くの人が経験する“教習所あるある”がたくさんあります。
初めてハンドルを握ったときの緊張、技能教習でのちょっとした失敗、学科教習での眠気…。
教習所に通った人なら思わず「わかる!」と言ってしまうエピソードがたくさんあります。
この記事では、教習所に通うと多くの人が経験する「教習所あるある20選」を紹介します。
これから免許取得を考えている方も、現在通っている方もぜひ楽しみながら読んでみてください。
目次
教習所あるある① 最初の運転はとにかく緊張する
教習所に入所して最初の技能教習。
初めて運転席に座ると、ほとんどの人がこう思います。
「本当に自分が運転していいの?」
アクセル、ブレーキ、ハンドル操作、ミラー確認…。
最初は頭がいっぱいになります。
しかし多くの教習生は2〜3回の教習でかなり慣れてくるので安心してください。
教習所あるある② ハンドルを切りすぎる
初心者の頃によくあるのが
ハンドルを切りすぎる問題
曲がるときに焦ってハンドルを回しすぎてしまい、
・対向車線に入り込む
・戻すタイミングがわからない
ということはよくあります。
これは最初誰でも経験することです。
教習所あるある③ 学科教習は眠くなる
教習所あるあるの定番がこれ。
学科教習は眠くなる。
特に
・交通ルール
・標識
・法律関係
などはどうしても眠くなりがちです。
しかし学科は仮免試験・本免試験の基礎になるため、しっかり理解しておくことが大切です。
教習所あるある④ 他の教習生の運転が気になる
教習所では複数の教習生が同時に運転しています。
そのため待っているときに
「今のブレーキ強いな…」
「自分より上手いかも…」
など、つい他の人の運転を見てしまいます。
でも安心してください。
みんな同じことを思っています。
教習所あるある⑤ 指導員によってアドバイスが違う
教習所では複数の指導員が担当するため
「昨日の先生と違うこと言ってる…」
ということもあります。
これは沢山の引き出しを持つ指導員がその教習生にとって最善だと考えた指導方法を引き出しから選んでいる為起こるものなので基本的にはどちらも間違いではありません。
迷ったら遠慮せず質問するのがおすすめです。
教習所あるある⑥ 技能予約がなかなか取れない
特に
・春休み
・夏休み
などの繁忙期は
技能教習の予約が取りにくい
という声もよくあります。
・WEB予約
・キャンセル待ちシステム
をしっかり活用していく事が大切です。
教習所あるある⑦ S字とクランクで焦る
技能教習で多くの人が苦戦するのが
S字とクランク
・脱輪しそう
・ハンドル操作が忙しい
など最初は難しく感じます。
しかしコツや感覚を掴むと意外とスムーズに通れるようになります。
教習所あるある⑧ 修了検定が思ったより緊張する
教習所最初の大きな壁が
仮免許を取る試験
普段通り運転すれば大丈夫ですが、
・試験だと緊張する
・ミスをしないか不安
という方はとても多いです。
教習所あるある⑨ 路上教習が怖い
仮免許を取得すると
路上教習
が始まります。
最初は
・交通量の多さ
・歩行者
・自転車
などに戸惑う方がほとんどです。
しかし路上教習で実際の運転感覚が身についていきます。
教習所あるある⑩ 卒業検定の日はとにかく緊張する
教習所最後の試験が
卒業検定
多くの教習生が
「ここまで来たのに落ちたくない…」
と感じてかなり緊張します。
教習所あるある⑪ 方向指示器を出すタイミングがわからない
教習生がよく迷うのが
ウインカーのタイミング
・30m手前ってどこ?
・今出すの早い?
と悩む方はとても多いです。
教習所あるある⑫ 駐車が難しい
縦列駐車や方向変換は
「どうやって入れるの?」
と最初は混乱します。
ですが、コツを覚えると一気にできるようになります。
教習所あるある⑬ エンストする(MT)
MT車の教習では
エンストはほぼ全員が経験します。
最初は何度もエンストしますが、
慣れるとスムーズに発進できるようになります。
教習所あるある⑭ 他の教習生となんとなく仲良くなる
教習所に通っていると
・待合室
・学科教室
などで顔を合わせることが増えます。
すると自然と顔見知りになることもあります。
教習所あるある⑮ 教習コースを覚えてしまう
通っているうちに
「次ここ曲がるな」
と教習コースを覚えてしまう方も多いです。
教習所あるある⑯ 教習車を見つけるとつい見てしまう
教習所に通い始めると、不思議なことに
街中の教習車がやたら目に入るようになります。
「あ、教習車だ」
「今ちょうど路上教習かな」
など、つい見てしまう人は多いです。
そして卒業したあとも、教習車を見ると
「自分もあんな感じだったな」
と少し懐かしく感じることがあります。
教習所あるある⑰ 両親の運転のありがたみを実感する
これまで当たり前のように、
両親に車で送り迎えをしてもらっていたという方も多いと思います。
しかし教習所で実際に運転をしてみると、
・周囲の安全確認
・歩行者や自転車への注意
・交通ルールの判断
など、運転には想像以上に気を使うことに気づきます。
そのため、
「毎日運転してくれてたのってすごいな…」
と、これまで送ってくれていた両親のありがたみを実感します。
教習所あるある⑱ 卒業検定の待ち時間が長く感じる
検定の日は
待ち時間がとても長く感じます。
自分の順番が来るまでドキドキします。
教習所あるある⑲ いつの間にか運転に慣れている
最初は
・アクセルが怖い
・スピードが出せない
という方でも、卒業する頃には
普通に運転できるようになっています。
教習所あるある⑳ 卒業すると少し寂しい
教習所に通っていると
・指導員
・受付スタッフ
・一緒に通った教習生
など意外と人との関わりが増えます。
そのため卒業すると
「少し寂しい」
と感じる人も少なくありません。
まとめ|教習所あるあるはみんな同じ
教習所にはたくさんの「あるある」があります。
・最初の運転は緊張する
・学科教習は眠くなる
・S字やクランクで苦戦する
・卒業検定は緊張する
これらは教習所に通う多くの人が経験することです。
私達もそうでした。
最初から運転が上手な人はいません。
教習所は安全に運転を学ぶ場所なので、失敗しながら少しずつ上達していけば大丈夫です。
通学中の方もこれから免許取得を考えている方も、ぜひ安心して教習所生活を楽しんでください。
